2020年公務員試験
合格体験記

松宮 大起さん

立命館大学産業社会学部 4年

松宮 大起さん

最終合格先
福井市上級、坂井市上級、敦賀市上級、国立大学法人福井大学

文武両道で掴み取った合格!!!

公務員は自分の人生観や興味・関心を直接的に仕事に活かすことができる

私が公務員を志望した理由は、自分が今まで12年間部活動にて培ってきたスポーツ経験を直接的に業務に活かすことのできる職業であると考えたからです。その中でも私は、市役所のスポーツ振興に関する専門部署が行っている業務内容に魅力を感じて志望しました。私はこれまでの人生の軸として、部活動のバスケットボールと勉強を両立させる文武両道という目標を掲げてきました。そこで、この継続してきた自分だけの武器を最大限に活かすことができるような策を考えた際、実際にスポーツに関する仕事に携わることで、社会奉仕という形で地域住民に還元していくことのできる市職員になりたいと考えるようになりました。

ちなみに私は上記の通り、地元である福井県の市役所3つから内定を頂いたのですが、ここで私が特に意識したことを紹介させていただきたいと思います。私は筆記試験を合格し、面接試験当日までの約2週間を使って、スポーツ課の職員と直接面談する機会を設けてもらうために、事前にその課に連絡をし、日程を合わせた上で本庁まで足を運び、30分ほど質問等させていただきました。事前に考えておいた質問全て聞くことができただけでなく、その課ならではのリアルな情報を聞けるため、面接試験で使えるネタが格段に増えます。しかも、周りの受験生とも圧倒的に差を付けることができるため非常にお勧めだと思います。実際に、私は直接本庁に赴いて面談をしたことにより、3つ全ての市役所からお褒めの言葉をいただきました。

1人1人に寄り添い"個"を大切にしてくれる

EYEの良さと言えば、槇矢先生をはじめ森本先生や織田先生など、講師の方々を自由に独り占めできるシステムが備わっているということです。私の場合はこのEYEの武器に強い関心を覚え、絶対EYEで合格してやる!という思いで勉強を継続してきました。個別授業や講師質問の機会を用いて、勉強の内容のことで理解し難い点やわからない事を積極的に聞くことができることももちろんEYEの利点ですが、個人的に感じたのは受講生1人1人の人生にまで寄り添ってくれる森本先生との個別面談に、私は幾度となく救われました。この個別面談は月に1回行われるのですが、事前予約制のものなので予約が必須になります。逆に言うと、それほど"貴重な時間"ということです。個別授業等と違って、勉強のことだけでなく私生活の面、そしてその人が抱く人生観まで掘り下げて様々な観点からアドバイスをもらえるので、自己肯定感の向上・モチベーションの維持にはもってこいの機会だと思います。実際に私は、12年間部活動でバスケットボールをしてきた実績があるので、「市役所を志望するなら、スポーツ振興・スポーツに関する事業に携わっていきたいという形で、自分の軸を確立しなさい」というアドバイスをいただきました。この重みのある言葉をいただくことができた背景には、日頃から森本先生をはじめとする講師の方々とコミュニケーションをとり、気心の知れた関係になっておくことが大切だと感じました。その人の"個性"を重視してくれるEYEで努力を積み重ねてきたからこそ、合格を勝ち取ることができたと心から思います。

学習の流れ

<スタート時期4月〜9月>
この時期は、意地でもEYEの生講義には出席し、受けていない授業を1つでも少なくするというスタンスで勉強を継続していました。大学の講義と同時並行でEYEの授業も受けなければならない時期だったので、精神的にも時間的にもかなり余裕がなくなっていましたが、来年の受験に向けての下準備とも言えるこの時期を、いかに踏ん張ることができるかという点が非常に重要だと思いました。EYEの講義がある日は、大学の講義が終わり次第、自転車で30分かけてEYE京都本校へ向かいました。正直、この時期は生講義に参加するだけで精一杯と言っていいほど精神的にもキツかったのを鮮明に覚えています。自分自身、高校も大学も推薦で入学しているため人生初となる受験勉強ということもあり、少し焦りもありました。しかし、EYEの最大の魅力とも言える"仲間の存在"に、何度も何度も助けられました。毎回の生講義を受けた後や休み時間を利用し、積極的に仲間とコミュニケーションをとる時間を見つけ、とにかく仲間たちと話しまくりました。他愛もない会話から勉強内容の会話まで、毎日毎日コミュニケーションをとっていくようにしました。そうすることによって、勉強自体の焦りも解消されるだけでなく、同じ道を志す者同士プライベートでも遊ぶようになり、今では一生の付き合いになっています。少人数のEYEだからこそ、どこよりも仲間を作りやすい環境だと思うし、横の繋がりを大切にしていくことも合格への近道だと思います。

学習面においては、講義がない日でも関係なく毎日数的処理を解く習慣を身につけようと努力していました。1日30分でもいいから数的処理に慣れることを目標に、とにかく問題を解き続けました。ここで個人的に意識した事として、わからない問題は必ず付箋でチェックしておき、講義のある日にでも丸山先生のところへ行き、納得のいくまで教えてもらう習慣を身につけるようにしました。数的処理だけでなく公務員試験対策全般において、わからない問題をズルズル引き延ばしにするのではなく、せっかく身近な距離に講師の方々がいるのだから、自分から積極的に気になるところを質問しに行く姿勢を継続していく事こそが、EYEにおける合格の秘訣だと思います。

<直前期2月〜6月>
2月から4月上旬までは、毎朝7時半からオープンするEYEの早朝教室に通って勉強を続けました。朝7時半から夜21時半までEYEにこもってひたすら勉強することができるので、非常にオススメだと思います。この早朝教室に通うようになってから横の繋がりもより強固なものになっていき、仲間の大切さに気付かされてきました。1日14時間EYEにこもって勉強をするため、精神的にも身体的にもキツい時期が続きますが、私は先生や仲間の言葉に何度も助けられました。身近で頑張る仲間の姿に何度も勇気や刺激をもらい、その度に自分を奮い立たせて勉強していました。EYEは先生や受講生問わず、1人1人の距離が近いことこそが最大の武器だと思います。是非受講生の皆さんは「直前期の仲間の大切さ」を実感してください。この時期の私の1日のスケジュールを紹介します。午前中は数的処理、文章理解、SPI対策をし、午後からは法律系のDVDを1本見た後、経済科目、学系科目を解き、余力があれば社会科学、人文科学、自然科学も解いていました。科目ごとに大体の勉強時間を定め、その日に勉強すると決めた科目全て目が通せるように工夫していました。私が意識していたポイントとして、机の上にその日1日のスケジュールを書いた付箋を貼り、それに従って勉強するように心がけていました。勉強時間を自分で管理していくことも非常に大切になってくる時期だと思うので、1人1人に合った方法を見つけることが大事だと思います。そして4月中旬からは、コロナの影響によりEYEが閉鎖されたこともあり、実家のある福井県に戻り、試験日まで1人で勉強に励みました。結果的には、8月末の最終合格通知日まで実家で試験対策をすることになりました。今まで仲間達との距離が近い環境で勉強を続けてきたので初めは少し不安もありましたが、受かるためにはやるしかないので毎日心を鬼にして勉強を続けました。実家に戻ってからは1日最低でも10時間は勉強するように意識していました。先生や仲間がいない中でモチベーションを保つことが難しかったのですが、定期的にEYEに電話をし、槇矢先生や森本先生と面談という形でちょっとした悩みや考え事も話すようにしていました。この定期的な面談によって、実家で1人勉強する自分を鼓舞させることができたし、周りの仲間達が今どのように勉強しているのか知ることができたので、非常に助けられたのを今でも覚えています。

直前期は今まで以上に自分との戦いになるので、色んな時間を犠牲にしていく覚悟が必要だと思います。でも、その覚悟さえあれば、あとは1日1日勉強を継続するだけなのでEYEで勉強してきたことを信じて試験に臨むだけです。努力してきたことは確実に結果に繋がるということを肌で感じることができました。皆さんも自分に打ち勝って圧倒的な合格を掴み取ってください。

仲間と先生の存在が大きな武器になる

私が公務員試験を通じて最も強く感じたEYEの強みは、間違いなく「仲間をつくりやすい環境」と「先生との距離の近さ」です。この点については何度も前述させていただいていますが、繰り返し何度も伝えたいほど、このEYEの強みには感謝しかありません。特に自分の場合は、4月からの直前期はずっと実家にこもって対策をしないといけなかったので、人一倍このEYEの強みの本質的な意味を理解することができました。直前期にかかわらず、日頃から他愛もない会話を重ねてきた仲間だからこそ、試験日が近くなり不安が出てきたとしても、気軽に電話で互いを鼓舞することができました。もちろんそれは先生にも同じことが言え、私の場合は1週間に1回は槇矢先生に電話をし、勉強の進み具合のアドバイスをはじめ、些細な悩みや考え事も全て打ち明けていました。これらにより、1人で抱え込んでいた悩みのタネを全て解消することができ、より良い方向に向かい対策を進めることが可能になっていきました。試験当日も、朝起きて仲間と電話をし、今までやってきた自分たちの努力量すべてを信じて頑張ろうと、互いを鼓舞させたのを鮮明に覚えています。私は仲間や先生の顔を思い出す事で、本番の緊張感も拭うことができ、自分に自信を持って試験に臨むことができました。それほどEYEの仲間達の存在は大きいものだと感じましたし、先生の1人1人に合った手厚いフォローがなければ合格は勝ち取れなかったと思います。EYEで試験対策をしてきて心から良かったと言えます。

個別授業は先生を独り占めできる空間

私は、数的処理や経済科目なら笹田先生・丸山先生、法律系なら森本先生にお世話になりました。私はいつも事前に質問する内容をいくつかまとめておき、それらを全て個別授業90分で消化していく流れでした。日頃の生講義をはじめ、DVDやweb授業を視聴した際に疑問に感じた点、手も足も出なかった問題等をノートに書いておき、それら全てを先生方に全面的に投げつけるスタイルで受けていました。先生方は、質問した内容だけでなく勉強の進み具合やアドバイスを含め90分みっちり教えてくれるので、勉強を進めていく中で非常に心強い存在でした。私は筆記試験対策はもちろんのこと、面接対策もこの個別授業を利用し、納得のいくまで先生を独り占めしていました。公務員試験は結果がモノを言うので、合格さえすればその人のやり方は全て正解だと思います。なので、EYEの魅力でもある個別授業を目一杯利用して、自分だけの合格への道を確立させてください。

<面接対策>
面接対策は、個別授業の枠を用いて、ZOOMを使用しリモートで対応してもらいました。私は市役所3つの筆記試験を合格したので、それぞれの面接カード添削と模擬面接を行いました。実家から織田先生や森本先生と繋いでいただき、入念に対策に励みました。私は民間も2社内定をいただいていたので、周りよりは面接に対する自信はありましたが、あくまでも公務員の面接試験なので、何度も何度も納得のいくまで練習に付き合っていただきました。主に織田先生には面接カード添削をしていただき、自分のスポーツ経験と公務員に求められる資質を効果的に盛り込んだ文章の作成方法を教わりました。このおかげで、市役所3つとも完璧な面接カードに仕上げることができ、誰よりも自信を持って面接試験に臨むことができました。そして森本先生には模擬面接の試験官役をしていただき、圧迫気味に質問が飛んできても動じることなく、自分の考えを理路整然と話すことができるようになるまで練習を繰り返しました。これにより、市役所3つ全ての面接試験において確実な手応えを残すことができました。それに加え、面接試験の際、各市役所からお褒めの言葉をもらうことができました。森本先生との模擬面接で確実な自信を手に入れることができたからこそ、試験当日でも慌てることなく自然体を貫くことができ、合格を勝ち取ることができたと思います。面接は筆記と違って正解がないため、自分なりの受かり方ができると思います。なので、先生方と何度も納得のいくまで練習を重ね、面接を突破するための自分だけの必勝法を見つけてください。面接は「慣れ」が合格への近道だと肌で感じました。面接対策に特化しているEYEを全力で信じて、面接はもらった!と言えるくらい練習を重ねてくださいね。

<論文対策>
論文対策については、織田先生の講義を集中して聞くことが重要だと思います。織田先生が講義の中で合格するための書き方を教えてくれるので、その書き方をマスターし、あとは何度も反復練習あるのみだと思います。講義中に論文を書いて織田先生に提出することがあると思いますが、私はそれ以外にも自分が受験する自治体の過去問を調べ、頻出度の高いテーマについて自主的に論文を書き、織田先生に添削してもらっていました。やはり論文も面接と同様に慣れが大切だと思うので、織田先生から教わったフォーマットを軸に何度も書き出すことを意識してください。回数を重ねるごとに完成度が高い論文を書けるようになると思います。私は教養と専門の試験対策の合間に、余力があれば論文対策をするという形で取り組んでいました。論文に関してはそこまで気負いする必要はないと思いますが、対策マストな試験だと思うので、要所要所で時間を見つけ、早めの段階から対策していくようにしてください。

民間も併願したため、勉強は人一倍計画的に

私は民間企業2社、そして国立大学法人を独自採用にて内定をいただきました。これらは全て4月から6月にかけて試験が行われたため、公務員試験対策と同時並行で対策をしました。市役所の内定が出るのがどうしても9月頃になるため、私は民間企業もいくつか受験するつもりで公務員試験の対策を進めていました。民間企業を受けることのメリットとして、面接に慣れることができるという大きな武器があります。福井県でもトップクラスの民間企業2社を受けさせていただいたのですが、かなり試験内容も難しく、倍率も約30倍という中で内定を勝ち取ることができました。これによって自分の中で圧倒的な自信が芽生えただけでなく、圧迫気味の面接にも動揺することのない、面接に対する「慣れ」を習得することができました。これらの内定は6月中旬の時点でいただくことができていたので、精神的にもかなり安心することができました。私がここまで順調に民間企業の内定を勝ち取りつつ、公務員試験も合格することができた背景には、誰よりも念入りに考えた勉強計画があると思います。実家で勉強をしていた際には、1日1日の就寝前に翌日の勉強プランを練る時間を設けていただけでなく、月の初めには月間目標を立て、各科目にどれだけの時間勉強するのか、ダーウィンやKマスターの進み具合も細かくチェックしながら、試験当日から逆算して考えていました。これらの努力により、民間との併願も全て完璧にこなすことができました。もちろん身近で支えてくれた家族や仲間の存在があってこその合格であったことに間違いはありません。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

公務員試験は最後の最後まで自分との戦いだと思います。受験の経験がなく、12年間ひたすら部活動のバスケットボールに力を入れてきた私でも、最後は笑って合格を掴み取ることができました。コロナで先行き不透明な状態が続くかもしれませんが、どんな時でも初心を忘れることなく、努力を積み重ねてください。きっと良い結果に繋がります。
EYEで出会った仲間達と先生と共に、自分だけのやり方で、自分だけの受かり方で合格を勝ち取ってください。諦めることなく地道にコツコツと積み重ねていけば、いつか必ず笑える日がきます。皆さんが合格することを心から祈ります。頑張ってください!!

高橋 翼さん

京都大学医学部 4年

高橋 翼さん

最終合格先
姫路市消防Ⅰ(大卒程度)

ゴールからの逆算

幼いころからの憧れであった消防士

私は4歳の時に母親に地元の消防署見学に連れて行ってもらいました。その時、隊員さんにとても優しく接していただいたということが根底にあり、かっこいいという気持ちと自分もあんな風に消防士になりたいという気持ちがずっと頭から離れず、高校生になって将来を考えた時に自分の能力を生かして、自分の生まれ育った姫路市で消防士として働くことを決意しました。そのため、自分自身4歳で消防士というものを知ってから今の今まで、姫路市で消防士として働くという意志がぶれたことはありません。消防士は人命救助の最前線で、市民のために仕事ができるという魅力もあり、私にはこの仕事以外の選択肢はありませんでした。今までこの夢をずっと応援してくれてきた両親にも消防士になって活躍することが一番の親孝行になると思っています。

学習の流れ

<スタート時期1月〜2月>
私は予備校に入ったのはかなり早い時期だったのですが、大学の授業や病院実習が忙しかったり、学外での少林寺拳法の稽古などに力を注いでいると、気づいたらこの時期になっていました。そろそろ本格的に勉強しないといけないと思って世界史、日本史、地理、物理などの自然科学を中心に勉強しました。

<中間期3月>
この時期は大学の授業も終わり、家で1日のほとんどを過ごすことがほとんどで、中だるみをしてしまいました。そのため気分が向いたときに数的処理の問題を解いたり、物理の簡単な問題を解いたりするくらいでした。一度、東京消防庁の過去問を一年分この時期に解いてみて、点数も取れていたので、試験までどのくらいのペースでいけばいいかの大体の予測をこの時期に立てました。

<直前期4月〜6月>
本試験が迫ってきたこの時期に、スタート期に割としっかりと取り組んでいた世界史や日本史などの暗記科目が完全に頭から抜けているという衝撃の事態が発生しました。スタート期に問題集もかなり解いて、レジュメもほぼ理解していたのですが、中間期に触れていなかったので忘れてしまっているという誤算が発生しました。このままでは自分の立てていた計画が遅れてしまって、本試験に間に合わないかもしれないと思い、暗記科目はスタート期にしていたことをもう一度し直しました。この時期は数的処理もレジュメを復習しつつ、特に自然科学を徹底的に理解しました。

個別授業で苦手の克服と、興味関心を深めることができた

私は個別授業を数的処理と憲法と面接対策に使いました。面接については次の項目で述べるので、ここでは数的処理と憲法について書きたいと思います。私は数的処理があまり得意ではなかったので、何が分からないかや、自分の解き方のどこに問題点があるのかを聞くために先生に質問していました。そして個別授業でその点を指摘していただいたり、レジュメのどの部分の理解が弱いかなどを明確に理解できたことで、後から思えば、なぜあんな簡単な問題を質問していたのだろうと思えるくらいまでになりました。しかし、大事なことはレジュメに載っている基本的な項目が理解できていないと、問題を解くときに何の役にも立たないということです。なぜその考え方をこの場で使うのか、ここでなぜこの考え方は使えないのか。などの最初の理解ができていないと、“その問題は解ける”が少しひねられたら、手も足も出ないという状態に陥ります。そう考えると、EYEに入って最初の段階で、数的処理の個別授業を受けてよかったと思います。自分が使う武器は多ければ多いほどいいですが、実際に使うときにその武器の基本的な使い方が分かっていなければ、その武器は何の役にも立ちません。そのことにぜひ注意してほしいと思います。

一方、憲法の個別授業では、テキストの少しでも分かりにくい部分や、疑問に思ったこと、問題集の気になった問題をとことん森本先生に質問しました。私は憲法の内容についてかなり興味があったので問題を解くためということよりも、個人的な興味関心で先生に質問をしていました。そう聞くと、一見関係ないような必要以上の内容の判例も、この条文から導けると分かったり、こういう考えに基づいていると分かれば、どんどん自分の中で整理ができてきて、他のどんな問題が来ても基本的には正解できるようになっていました。やはり興味が湧かないとその科目の内容もなかなか頭に入ってこないと思うので、自分なりのやり方で理解を深めていってほしいと思います。

最後に、個別授業ではありませんが織田先生の小話が本当に大好きでした。一番好きなのは「30度の跳び箱」の話です。これを家で初めて聞いたとき、笑いすぎて過呼吸になりかけたことを強く覚えています。今でも自分のスマホにその部分の小話を録音して保存して、定期的に聞いています。直前期は授業ではなく、織田先生の小話を探すために過去の大量のDVDをもう一度見返して、小話だけ聞いて次のDVDに移っていたほどでした。こんなに語っていますが、私は織田先生と一度も話したことがないので代わりにここで書かせていただきました。織田先生ありがとうございました。

他には、相談したいときに槇矢先生との面談ができたり、受付の方ともEYEに行くたびに勉強以外のことを話して勉強のことを忘れることができたり、精神的にもかなりリラックスして勉強を進めることができました。また、森本先生の15分面談で今の自分の状態の分析や、これからの指針などを端的にアドバイスしてもらえました。何度も15分面談を受けましたが、一度もテンションが下がることや、マイナスのことを言われたことはありません。周りの人はみんな自分の味方でいてくれて、ずっと後押ししてくれていて、それが自分の力になっていました。

<面接・論文対策>
面接対策は全て森本先生にしていただきました。私は第一志望の自治体に論文試験がなかったので、ここでは面接対策についてのみ書かせていただきます。面接の前に私は面接カードも志望理由書も全て添削をしていただきました。面接練習に移ると、自分の消防士になるためにどれだけ考えて人生を歩んできたかを相手にしっかりと伝えられず、相手にはまるでうそをついているように聞こえたりしてしまうという場面がありました。その度に自分ではうまく言葉にできない思いを森本先生に引き出してもらいました。よく先生に「俺が橋翼になりきって話すから、質問してきて。」と言われました。そしてその時の先生の姿勢、目線、声の出し方、どんなフレーズを使っているかを何度もスマホで見返して自分のものにしていきました。先生と私では面接をしてきた場数も違うため、素人である自分はやはり上手い森本先生の真似をしようと心がけました。そして次第に自分の色を出していったりしました。

森本先生に教えていただいた大事なことは面接に対する心構えです。“どんな質問にでも答えますよ”というように、あえて自分の得意なフィールドに面接官を引き込むような余裕をもって受け答えすると緊張しすぎることはないということです。実際に私は面接の本番で森本先生と対策したように答え、その場でされた質問にもかなり自信のある受け答えをすることができ、面接官全員が私の答えに笑顔でうなずきながら聞いてくださりました。EYEに入った時から森本先生にずっと15分面談で話をしていたので、それが自然と自己分析になっていて、面接対策になっていたと思います。是非皆さんも面接対策は最初は戸惑うと思いますが、EYEの先生を信じて、自信をもってどっしりと構えておいてほしいと思います。

私の失敗から言えること

まず、私が苦手だった数的処理の勉強法は、レジュメの問題を何度も何度も解きなおすことです。レジュメは先生が大事な考え方が入った問題を抜粋してくださっているものなので、それほど重要だと分かります。しかし、問題集にはかなり難しい問題があり、この問題が解けないと試験に通らないのか、それとも合否に関係しないのかを自分で判断することはなかなか難しいため、その難しい問題に時間を大量に費やしてしまい、結果的に時間の無駄だったという事態を避けないといけません。そのため、私は習ったことを使って少しでも解けそうな雰囲気がしたら解いてみて、解けなければ模範解答を見て、自分に解けるレベルだったと判明したらまた復習し、無理だと思えば、“捨”のマークを書いて二度と解かないようにしました。そうしているうちに、数的処理も及第点くらいは最低でも解けるようになりました。そこからは数的処理にはあまり時間をかけず、問題集ではなく確認程度にレジュメを見たり、解きなおすようにして試験に臨みました。その理由は自分の中で数的処理はこの限られた期間の中では得意科目でない限り、ある程度のところで頭打ちが来ると考えたからです。もちろん無限に時間があれば、一皮むけて、昔捨てた問題も解けるようにまでなれるかもしれませんが、自分の中では成長が肌で感じにくい数的処理よりも自然科学を固めることがより意味があると分析したからでした。

ここからはその自然科学についてお話します。よく早い段階から自然科学、特に物理を捨てる人がいますが、私はお勧めしません。私は高校生の時、物理基礎の本当に簡単な分野の試験でさえも一桁の点数を取ったくらいに物理ができませんでした。そのため、公務員試験に物理があるということで勉強する気はありませんでした。しかし、山田先生が授業の中で、「物理の問題は知っていてれば一瞬で解けてしまうような簡単な問題も多くあります。」と言われていたので、それならと思って私も一から勉強をし始めました。テキストを見て、分からなければ高校で物理選択をしていた友達や、大学の友達に質問したり、YouTubeの解説も活用しながら、消防士の試験で求められるレベルまではほぼ完全に理解でき、高校の物理の授業が6年越しにやっと理解できました。実際に私は本試験の前日に友達に質問していた物理の問題が、当日に一言一句そのまま出題され、一瞬で解答できました。これはラッキーなことでしたが、みなさんに時間があるなら一度新しい気持ちでその科目と向き合ってほしいと思います。試験でかなり高度なレベルまで要求されるなら、その時はその科目は捨てたらいいと思いますが、ほとんどの公務員試験の問題は、やっていれば答えられるような絶妙なレベルに設定されているので、それを手放しに捨ててしまうのは戦略としても最後にとるべきものだと私は実体験からお伝えします。最後に自然科学の中でも暗記科目は、私のようにかなり時間をかけて覚えたのに、一か月間何も手を付けないという期間を挟んでしまい、ほぼ頭から飛んでおり、もう一度やり直す羽目になる人がいないように、事情があったり、性格的に定期的に勉強ができない人は、直前に集中して頭に叩き込んで試験に臨む方がいいと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

これまで自分の経験、失敗談を交えながらお話してきましたが、これだけは自分の中で決めていたのは「ぶっちぎりで合格すること」です。当日どうしても体調を崩してしまうこと、緊張で本来の実力が出せないこともあると思います。そんな自分の実力が100%出せない状況に陥っても合格できるくらいの実力を、つけて試験に臨むようにしておいてほしいと思います。
そしてもう一つ。これは高校の学年主任の先生に言われた言葉で「志望校に落ちたほとんどの受験生の原因は時間切れや。」というものがありました。これはどんなことにも当てはまると思います。「あと一か月あれば…」「来年ならいけると思う…」とよく人は言いますが、一度きりの人生の大事な一年間を無駄にしないためにも、この合格体験記のタイトルにもある通り、合格するという“ゴールから逆算”して、この時期はここまで完成しておかないといけない、このままいけば合格する、今のままでは遅れているなどという感覚を自分の中で持っておくと、試験に対して時間切れになることを避けられると思います。最後になりましたが、皆さんが第一志望に合格されることを心から願って応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

田中 浩平さん

立命館大学経済学部 4年

田中 浩平さん

最終合格先
国税専門官

この環境なら、本気になれる

EYEに入学を決めたのは、講師と生徒の距離が近い点と生徒同士の繋がりが強い点です。私は一人では勉強を継続的にすることが出来ないので、気軽に講師と生徒が話すことができることと、共に頑張れる仲間が必要でした。EYEでは講師質問や面談の時間が十分に設けられており、わからない問題の相談や進路相談がしやすい環境がありました。また、生徒同士の結束力が強く、共に高い向上心があり勉強しやすいと思ったからです。
また、個別授業を受ける前では自分はしっかりと勉強が出来ていると思っていたので、個別授業は不要だと思っていました。しかし、受けてみると自分が理解できていないところがはっきりし、これからの勉強すべき点が明確になりました。その結果、勉強効率が上がり、他の教科に当てる時間が増えました。

渡邉 雅也さん

立命館大学文学部 4年

渡邉 雅也さん

最終合格先
国家総合職、裁判所職員一般職(大卒程度)

受講生同士で仲良くなれる!

EYEは先生との距離が近く気軽に質問できるのも魅力的ですが、私がEYEに入ると決めたきっかけは受講生同士で仲良くなれると聞いたからです。。「受験とは自分との闘いだ」と言われることもありますが、一人で勉強をしているとやはり息が詰まります。そんな時に一番支えになるのは、同じ境遇の仲間の存在です。最後まで頑張れたのはこうした仲間の存在のおかげだと思っています。
また、EYEでは月に一回15分間講師の方と面談する機会があります。たかが15分と思うかもしれませんが、この面談は私にとって非常に大切なものでした。毎回的確なアドバイスを下さるので、自分が今何を優先して取り組むべきかが明確になります。この15分間で自分を客観視することができたので、EYEで学習することができて本当に良かったと思います

伊勢 裕太さん

立命館大学経済学部 4年

伊勢 裕太さん

最終合格先
香取市上級、国税専門官

EYEを選んで良かった

私がEYEを選んだ最も大きな理由として受講生と先生との距離が近いということです。あまり規模が大きくなく大勢の人がいたわけでもなかったので先生にも気軽に質問や相談をすることができて良かったです。担任の槇矢先生にも色々お世話になりましたし、受付の方達にも優しく声をかけていただいて本当にありがたかったです。また、森本先生の15分面談はとても良かったです。勉強面において不安がありどうすれば良いのか悩んでいるときに森本先生に自分の現状をお話しすることによって、的確なアドバイスをしていただけますし勉強を進めていく上で本当に助かりました。自信が無くなりかけたときや、やる気がなかなかでないときには活を入れてもらい励ましてもらえたので乗り越えられました。

井上 隼人さん

立命館大学文学部 4年

井上 隼人さん

最終合格先
京都府警察官A

後悔しない人生を!!

EYEには親身になって接してくれる槇矢先生やスタッフの方々がいて、卒業生との距離が近く、とても良い雰囲気で勉強に取り組むことができる。そして、授業に参加できなかった際でも、後日DVDで自宅学習ができるといったシステムがあり、予定に合わせて勉強が進められるところが魅力的であった。 公務員を目指す予備校ということもあり、同じ自治体を受ける仲間や同じ職種の仲間に出会えることができ、日々切磋琢磨しながら取り組むことができた。同じ環境で同じ目標に向かって毎日頑張ってきた仲間だからこそ、試験が終わった今でも最高の友達となり、遊ぶことがある。また、受付のスタッフや先生方との距離が近く、勉強はもちろんのこと、勉強以外の悩みも親身になって相談にのってくれて、直前期では毎日飽きることなく、勉強に取り組むことができた。

中村 友香さん

同志社大学社会学部 4年

中村 友香さん

最終合格先
国税専門官、国家一般職、奈良県(行政A)

悔しさをバネに

EYEの良いところは他の受講生たちや先生方との距離が近いところだと思います。公務員試験の勉強は科目も多く、長期間の勉強が辛く感じることもありました。しかし、同じ目標を持つ仲間同士で励ましあい、先生方から面談でアドバイスをもらい、また頑張ろうと思うことができました。私が最後まで諦めることなく勉強を続けてこられたのは、EYEの仲間たち、先生方の支えがあったからです。本当にEYEで勉強出来てよかったと思っています。
私は、法律科目の中でも特に民法が大の苦手でした。DVDを繰り返し観て、問題演習をしても「できる」という感覚がつかめずにいました。しかし、森本先生の個別授業では、用意した質問から私の弱点を即座に捉えて指導をしてもらうことが出来ました。何を質問していいかも分からない状態でも、とりあえず個別授業を受講して分からないまま放っておくことがないようにするといいと思います。

岩佐 実穂さん

同志社大学政策学部 4年

岩佐 実穂さん

最終合格先
奈良県(行政A)

モチベーションの維持が大事

私は就職活動そのものへの不安があり、気軽に質問や相談ができるような予備校を探していました。いくつかの予備校のパンフレットを見る中で、EYEには一番「面倒見の良さ」を感じました。そこで入校相談に行くと槇矢先生の丁寧な説明を受け、生徒と先生の距離の近さや、生徒同士の距離の近さにも驚き、こんな環境で勉強したいと考えその日のうちに入校を決めました。また、情報を得られるように、たくさんサポートしてくださいます。例えば、「職場見学ツアー」や「公務員フェスティバル」などを企画してくださり、私もこれらに参加し現職の方のお話を聞いたことで公務員として働くことのイメージを膨らませることができ、勉強の意欲が高まりました。EYEで勉強して良かったと感じることは、公務員として働きたいという同じ目標をもつ友達に出会えたことです。

佐藤 葉月さん

同志社大学文学部 4年

佐藤 葉月さん

最終合格先
京都市上級Ⅰ、国税専門官、裁判所事務官

EYEでよかったこと

たくさんの面接資料があったことです。面接カードだけではなく、面接当日の状況や実際に受けた内容の報告はとても参考になりました。また、先生方やチューターの先輩方との定期的な面談で勉強の相談や雑談を聞いてもらうことは、気分転換やモチベーションの維持につながりました。
森本先生の個別授業も印象的です。先生には院に進学するか迷っていた際に今は公務員試験よりも一度自分の研究に集中してみてはどうかと声をかけていただきました。そのおかげで思い切って研究に集中することができ、結果的に直前期からの再スタートのやる気が上がりました。

西村 友花さん

同志社大学商学部 4年

西村 友花さん

最終合格先
神戸市役所(大学卒)

相談できる環境

森本先生の15分面談や槙矢先生の担任面談、受付でのお話等、自分が相談したいときにすぐ相談できる環境が整っていることが本当に助かりました。相談事に一緒に向き合ってくれて、いつも前向きな気持ちになることができました。また、同じ公務員を目指す皆と出会えたこともEYEでよかったと思える点です。
個別授業は自身のためだけに先生が一対一でついてくれるとても貴重な時間でした。自身の理解具合を知ることができましたし、自身が勘違いしていた点を見つけることができました。試験後にはエントリーシートの添削や面接対策として個別授業を利用しました。言葉巧みな森本先生のおかげで、自身が納得のいくまでエントリーシートを推敲することができました。

村井 里佳さん

同志社大学法学部 4年

村井 里佳さん

最終合格先
国家一般職

友人と切磋琢磨できた

私がEYEを選んだのは、先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気に魅力を感じたからです。実際に筆記試験対策や面接対策について悩んだ時も先生方やスタッフの方々が親身に話を聞いてくださり何度も助けていただきました。EYEを選んで本当に良かったと思います。また、EYEでできた友人と模擬面接を繰り返すことで、さまざまな質問への対策や、情報を共有することで充実した面接対策ができました。またEYEには先輩方の面接情報などがそろっているので、面接時に気を付けることや試験ごとの傾向などを事前に知ることができました。

中尾 太紀さん

同志社大学商学部 4年

中尾 太紀さん

最終合格先
神戸市消防局(大学卒)

苦しかったけど努力し続けてよかった

EYEの良いところの一つとして受講生同士のつながりが濃いというのがあると思います。実際に試験勉強をしていて、分からない問題があればその分野が得意な友人に聞くことで理解できたというのが結構ありました。先生に聞くこともできますが、やはりいつでも聞けるとは限らないので、そういったときに友人に聞けるというのはすごくよかったなと思います。みんなで同じ問題を考えることで理解も深まったように思います。また、同じ公務員を目指している友人たちが、一生懸命に勉強している姿を見ると、自分も頑張らないといけないと思うことができたのでそういった面でも、他の受講生とつながりをもって勉強できる環境を備えたEYEで学習して良かったと思います。

平田 京香さん

同志社大学文学部 4年

平田 京香さん

最終合格先
国家一般職

最後まで諦めず、努力し続けることが大切

私は今まで高校受験、大学受験を経験してきましたが、面接試験や論文試験を行ったことが無く、特に面接試験は苦手に感じていたので、不安でした。そこでEYEの説明会に参加し、受講生と先生との距離が近く、質問や相談がしやすい点や、面接対策に力を入れている点に魅力を感じ、EYEに入学することに決めました。実際入学した後は、公務員試験の情報の提供や、勉強の相談で大変お世話になり、個別授業や森本先生との毎月の15分面談で面接対策を行うことが出来ました。また、私には怠け癖があり、やる気のある時と無い時に差があったので、少人数制で、受講生一人一人をしっかりサポートしてくれる点も魅力だと思いました。

永井 理子さん

京都府立大学公共政策学部 4年

永井 理子さん

最終合格先
神奈川県庁Ⅰ種行政、国家一般職、国税専門官

人間関係が「密」だった

EYEで学習していて本当に良かったと思うことは、先生や受講生、スタッフの方との距離が密だったことです。森本先生が「公務員試験は難しい試験ではなく、最後まで粘った人が受かる試験になっている」とよくおっしゃっていましたが、私が最後までできたのは本当にEYEのおかげだと思っています。新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言のときはもちろんEYEも閉まり、私の志望先である国家一般職は試験日が2か月間伸びました。一人で勉強していたらこのような状況を言い訳にして最後まで続けられなかったかもしれません。しかし、自粛期間もお昼休憩の時間は同じ受講生とテレビ電話をしながら、不安や愚痴を言いあったり、わからない問題を教えあったりしていました。このような時間があったから、予想していなかった事態になっても頑張って続けられたのだと思います。他にもEYEでよかったと思うことはたくさんありますが、1番は同じ公務員を目指している仲間や公務員試験をよく知っている先生やスタッフの方が、何かあれば助けてくれるような環境だったので本当に良かったです。
森本先生は地方上級試験の前日まで電話で法律のわからないところを教えてくれたり、どんなときに質問しても迷惑がらずに、わかりやすく教えてくれたのがとても印象的です。

菅波 祐花さん

京都府立大学文学部 4年

菅波 祐花さん

最終合格先
いわき市上級、国立大学法人福島大学

ひとりじゃないと思えること

EYEの良いところは、声を掛け合える友達やいつでも相談できる先生、話を聞いてくれる受付のスタッフさんたちがいてくれるところです。自分一人だと勉強の進み具合の目安がわからなかったり、そもそもの目的を見失いかけたりします。そんな時に、自分の考えを誰かに話して、頭や心を整理する時間が取れるのは、とてもありがたいことです。特に公務員試験は情報量が多すぎて頭の中が雑然としがちなので、人と情報を共有できる環境はかなり貴重だと思います。

倉谷 大地さん

京都府立大学公共政策学部 4年

倉谷 大地さん

最終合格先
神奈川県庁Ⅰ種行政、国家一般職、国税専門官

森本先生と槇矢先生の人柄に惹かれて

EYEを知ったきっかけは、大学で行われていた公務員説明会に参加したことでした。説明会での槇矢先生の対応がとても丁寧で好印象だったので、後日EYEに足を運び、森本先生の体験授業を受けることにしました。その時点でいくつか他の予備校も見学していたのですが、森本先生の体験授業の中で自分の頭の中が整理されていく感覚があり、「ここでなら確実に成長できる。」と直感的に感じ、その場で入校を決めたのを覚えています。また、森本先生や槇矢先生の面倒見の良さ、EYE特有のコンパクトさが自分に合っていると感じました。
僕は当時EYEにはほとんど友人がおらず、EYEで開かれるイベントもなんとなく敬遠していました。イベントに参加しないせいで、友達作りの機会を逃すという悪循環の中にいましたが、受付スタッフの方が積極的にイベントに誘ってくださって、少しずつ参加率も上がった結果、友人もたくさんできました。京都市の最終面接の日も朝から応援のラインをもらって、最後の最後まで助けていただきました。

番留 あゆみさん

京都府立大学公共政策学部 4年

番留 あゆみさん

最終合格先
京都府(一類)ⅠA

日々前進

独学がうまく進まず、予備校を探していたところ、たまたま大学でEYEの説明会があったので参加してみました。その時の印象が良かったこと、偶然友達も通っていたこともありEYEにしようかと思い始めました。そして、一番の決め手はアットホームな空間です。距離の近さ、面倒見の良さを知り、不安が多かった私は相談しやすいこの環境に惹かれました。また、EYEはあらゆるサポートが充実していました。月1の槇矢先生、森本先生の個別面談を活用し、勉強面や志望先のことなどで不安なこと、迷っていること、どうすればいいか分からなくなった時などなるべく早く相談して、解消するようにしていました。そうすることで前向きに勉強に取り組むことができたと思います。

皆川 陽奈さん

龍谷大学文学部 4年

皆川 陽奈さん

最終合格先
須賀川市(大卒程度)

0からでも合格できました!

大学で京都に出て、慣れ親しんだ地元の良さを再確認し、とにかく地元で働きたいと考えたのが公務員を目指すきっかけでした。最初は漠然としたビジョンで入校しましたが、毎月一回の森本先生との面談を行う内に、公務員になりたい気持ちは強まりました。全く公務員試験について知らなかったこともあり、最初は担任の槇矢先生にご指導いただきながら学習を進めていきました。通信で受けていたので、授業予定に縛られることなく、最初のわかりやすい入門講座などは一日に何本か講義を受けながら進めていきました。自分のペースで勉強できることが通信生の強みだと思います。

石崎 弥夏さん

龍谷大学文学部 4年

石崎 弥夏さん

最終合格先
国税専門官(大阪国税局)

アットホームなEYE

大学の講座を取ろうかと思ったのですが部活と両立しにくいようなスケジュールでした。それに比べEYEは講義も基本的には夜だけで、またアットホームな感じがしたのでいいなと思いました。大正解でした。EYEで勉強していてよかったことは先生に質問しやすいことだと思います。授業前にも時間を取ってくださるし、授業後も質問に答えて頂けるのでその場で疑問が解消できました。あと、面接の情報量はとても有り難かったです。私は学部柄そのような情報を手に入れる機会がほぼなかったので宝庫でした。

田中 壮平さん

龍谷大学経営学部 4年

田中 壮平さん

最終合格先
京都府警察官A

ブレブレの公務員試験

私の個別授業は主に面接練習と人生相談に使っていました。公務員を目指した理由が曖昧だったので勉強していくうちに不安がいっぱい出てきてしまい定期的に自分の思っていることを言うようにしていました。今思えばここでため込まず発散していたから長期にわたる勉強にもついて行けたのだと思います。本当に公務員でいいのか、また働くって何なのか、自分の強みって何なのかいろいろなことを質問しました。また、EYEの強みは一緒に戦う仲間がいることです。友人との帰り道今何をやっているかの話題になり自分が手を付けられていないところまで進んでいることがわかって焦り出し勉強に取り組むことができたので良かったなと思いました。

磯部 結衣さん

大阪大学文学部 4年

磯部 結衣さん

最終合格先
京都市上級Ⅰ

周りと比べない

私は大学の先輩からEYEに通っていた方のお話を聞いたことがきっかけで入校を決めました。今までほとんど塾や予備校に通ったことがなかったので、大手予備校は少し怖いイメージがあり、あまりカリカリした雰囲気の中で勉強したくないなという思いもあったとおもいます。その点、EYEはアットホームな雰囲気で一人一人の面倒を見てもらえると伺ったので最終的な決定に至りました。評判通り面倒をよく見てくださるので、何か疑問や不安があればすぐ相談出来たことが良かったなと思います。先生方に限らず、受付の方も受講生一人一人を把握してくださっているので安心感がありました。また、受講時の状況に合わせて授業の進め方も変えてくださるので、その都度必要な授業が受けられました。

田中 美音さん

大阪大学外国語学部 4年

田中 美音さん

最終合格先
京都市上級Ⅰ

手厚いサポート

私はシンプルコースという個別授業もついていない、基本家で勉強するコースだったのであまりEYEに友達はいませんでした。ただ月に1度森本先生の担任面談だけはかならず行っていました。そこで進捗報告があるのでできるだけそこまでに進めたいと思いますし、森本先生と話すことでまた次の1か月も頑張ろうと思えました。また学校に行くと各種イベント(現職者、合格者との座談会など)のお知らせの情報を入手できます。友達がいないと情報があまり入ってこないので、そのようなイベントは必要に応じて積極的に参加しました。
また筆記が終わってからの時期では、受付のスタッフの方々がこまめにLINEをくださり、面接の前には面接情報をいただきました。このような手厚いサポートのおかげで見事合格を勝ち取ることができました。

宮島 萌さん

大阪大学外国語学部 4年

宮島 萌さん

最終合格先
京都市上級Ⅰ、裁判所事務官

独学を検討する方にも

いくつかの予備校を見学したのですが、大手の予備校は受講生の数も多く講師の方々と距離があるように感じました。EYEでは講師面談、担任面談を通じて勉強の進捗を相談したり、学習実績表を見てもらったりする機会が多く、こうした面倒見の良さが、また受講生どうしの距離も近く、頑張る仲間を見てパワーをもらえる環境もプラスになると自分には合っていると考えました。
私は遠いキャンパスまでの通学が大変で大学生活で手一杯という感じで、個別授業や夏期・直前講習に参加することはありませんでした。このようにオプションの講座などを取らない人にも、通常の授業や面談、イベントが手厚いと感じました。また後から必要になったときにその都度個別授業などを追加することもできるので、自分に合ったコースやオプションの選択を自分のタイミングで選ぶことができます。やはり予備校に通うと、独学よりもどの時期に何をすればいいかわかり安心できますし、情報収集もできるので、どの予備校に入るか迷っていらっしゃる方はもちろん、独学と迷っている方も、ひとまず入校されてみて自分に合った学習のスタイルを探したらよいのではないかと思います。

稲岡 佑和さん

神戸大学国際人間科学部 4年

稲岡 佑和さん

最終合格先
財務専門官、京都市上級Ⅰ

頑張った分はきっと報われる

公務員を志望するにあたって、どのように勉強を進めていこうか迷っていたときに友人の紹介でEYEの存在を知りました。そもそも私は自分で計画を立てて勉強を進めるということが得意ではなく、面接にも不安があったので予備校には通いたいと思っていたのですが、少人数制で一人ひとりに合わせた指導をしていただけるということで複数ある予備校の中からEYEに通うことにしました。その期待通り、実際に通ってみると先生をはじめ受付の皆さんもよく気にかけてくださいました。
私の代はコロナウイルス蔓延で国家系の一次試験が約2か月後ろ倒しになったので、直前期が長くなりました。しかしEYEには同じ目標に向かって頑張っている仲間がいて、自分も負けていられないと思わせてくれる環境に居られたことはとても大きかったと思っています。そのおかげで大変な試験勉強も乗り越えられました。

桑原 成史朗さん

滋賀大学経済学部 4年

桑原 成史朗さん

最終合格先
京都府(一類)ⅠA

こんなやつもいます!

なんとなく公務員を目指そうと思っていて、でもあまり試験のことなどまだ全然わからないときにEYEに通っているバイトの先輩に連れていってもらったのがきっかけです。独学でするか、こういう予備校に通うかどうかもあんまり考えていなかったのでこういうふうに紹介してもらったのはすごく助かりました。自分だけで情報を仕入れたり、教材を集めたりするのは限界があると思いEYEに入ることを決めました。僕はせっかくEYEに入ったのにも関わらず片手で数えることができるぐらいしか通ったことがなく本当にもったいないことをしました。いっしょに頑張っている仲間ももちろんできませんでしたし、様々な援助があったのにそれをうけることもありませんでした。とても反省しています。ただ教材は自分で集めるのが大変なぐらいたくさんもらえましたし授業もパソコンや携帯で見ることができたのでとてもよかったと思います。

内田 結実さん

京都女子大学発達教育学部 4年

内田 結実さん

最終合格先
京都市上級Ⅰ

自分のペースで頑張る!

先生や生徒同士の距離が近いことをお勧めして頂き、入学を決めました。大学の講座と並行して受講していましたが、人数が多い分距離も遠かったのでEYEのみの受講で試験勉強を進めました。EYEは、先生や友達との距離が近いところが良かったです。友達とはすぐに仲良くなれましたし、お互い分からないところを教え合ったり、面接練習が出来ました。先生方は面談や質問を通して、気にかけて下さったのでとても相談しやすい雰囲気でした。勉強はEYEの週間スケジュールを活用して、1週間の勉強スケジュールを立てていました。勉強する内容を予め把握しておくことでスムーズに進めることが出来ました。

M・Mさん

奈良女子大学理学部 4年

M・Mさん

最終合格先
国税専門官

あたたかい場所

EYEに入学したおかげで、森本先生をはじめとした先生方、槇矢先生、受付の方々、受講生の仲間に出会えたことです。特に、面接本番を控えていた時期、最終合格発表を控えていた時期のことはこの先忘れることはないと思います。とても感謝しています。また、数的・憲法で個別授業を利用した際、どの先生も質問をすると、私が完全に理解するまで丁寧に教えてくださりました。

井ア 達希さん

既卒22歳

井ア 達希さん

最終合格先
国家総合職、国家一般職、財務専門官

最後まで自分の夢を追いかける!

EYEは他の予備校とは違い、友達や先生の距離が近く家族のようなアットホーム感が味わえる上に居心地が良いと感じられました。友達との距離が近いこともあり、問題の討論をすることも出来てより一層問題の理解を深めることも出来ます。勉強だけではなくたわいも無い話でもして盛り上がったりするので、友達の存在は気持ちの気休めにもなります。
マンツーマンの個別授業は変に緊張することもなく、自分が聞きたいところを聞けてリラックスな姿勢で受けられます。また、勉強以外にも相談事として活用することもできるので小さな悩みも聞いてくれますし、笑いに変えてくれるところもEYEのいいところです。特に、森本先生にはとてもお世話になり、「ドヤァ」を聞かなかった個別授業はありませんでした(笑)。それ以外には、織田先生にも大変お世話になりました。私は、歴史や国際事情に関心を抱いていたので織田先生とはそのような話をして、ときには食べ物の話などもしていました。

高橋 康平さん

既卒26歳

高橋 康平さん

最終合格先
国税専門官

自分にプレッシャーを与え続けて

私は2月下旬に入校して、4月の模試では、教養・専門ともに点数が3割しかありませんでした。そこで、この短期間で点数を伸ばすために、わからない問題はすぐに先生や受講生に聞くようにしていました。それをできるのがEYEです。すぐに解消し、次の日に必ず復習をしていました。
マンツーマンの個別授業の他に、隙間時間を利用して質問できる距離の近さは、他にはないEYEの魅力であると感じました。また、森本先生の毎月の面談や槇矢先生、受付スタッフさんとの相談は、非常に自分の活力にもなり、助けられました。
私は、終始民法に苦戦していましたので、ほとんど民法に個別授業を費やしました。森本先生から問題の解き方だけでなく、根本的な基礎知識や勉強方法まで教えていただきました。個別授業の復習や毎日コツコツ問題を解いた結果、苦手科目から得意科目になりました。
公務員への道のりは大変険しく、何度もどうせ受からないだろうなと思いましたが、そう思いながらも諦めず継続して頑張り続けたからこそ、今があると感じています。つらい時に相談できる環境がEYEにはありますので、最大限活用してください。そうすれば、最後に結果がついてくると思います。

成田 健人さん

既卒25歳

成田 健人さん

最終合格先
市役所消防局(大卒程度)

諦めたら夢は叶わない

私がEYEを選んだ理由は、個別授業があるところや生徒と先生方、また受付スタッフの方々との距離が近いところです。個別授業では分からないところをじっくり時間をかけて問題解決が行えました。そうすることで、少しずつ分からないところ、分かりにくいところを無くしていきました。また、先生だけに論文や面接をみてもらうのではなく距離の近い受付の方々に実際に見てもらうことでまた違う視点から指摘をもらうことが論文では見やすい文章に、面接では印象を良く見せることが出来た要因だと思います。
もし一度試験に落ちてしまって夢を諦めようと思ってる人がいるなら、EYEのスタッフの皆さんを信じて諦めないでください。諦めないことこそが合格の一番の近道だと思います。

N・Sさん

既卒25歳

N・Sさん

最終合格先
滋賀県(障害者採用)、京田辺市(障害者採用)

行動のすすめ

自分一人で公務員試験対策を行うことは困難であると判断した私は、家から近い公務員試験対策を行ってくれる予備校を探すことにしました。相談に乗っていただいた槇矢先生は、「障がいのあること」を含めた自分自身を受け止め、「これからどうしていけばいいか」を一緒に考えて下さいました。「この人たちについていけば合格できるかもしれない」と直感した私は、EYEへの入校を決意したのです。週に一度、学習の進捗状況を槇矢先生と確認した後「どう進めていくか」を決めて、スケジュール化していくことで、自分の行うべきことを明確化できたことが最も良かったと思います。また、個別授業を受けることで「自分の理解できない点」をピンポイントで解決できるので、一人で学習する上で出てくる「わからないままモヤモヤする」ことが大幅に解消されたと思います。EYEには担任の槇矢先生、名物講師森本先生をはじめとした頼れる方々が沢山いらっしゃったので、皆様からの温かいお言葉やアドバイスを頂くことで、公務員試験対策を継続することができたと思います。

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